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加工ガイド

切断される方、穴を開けられたるされる方へのガイドです。
必ずご熟読ください。
 

  • 切断についてのご注意

Q: どんな刃を使って切断したらいいですか?
木材用の刃ですと、回転してプラスチックの屑が刃について回らなくなります。
そこでプラスチック用(塩ビ用など)やステンレス用などと用途にかかれてる
刃をお勧めいたします。 回数にもよりますが刃は消耗しますので切れにくく
なったら新しい刃をご購入ください。下記は工場内でも使用している刃です。ご参考までに



 
 
  • 切断についてのご注意 2

Q: 気泡(ス)ってなんですか?
特に角材ですが、厚みのあるものについて個体ごとに気泡が不規則に入ります。
これを「ス」と呼んでます。これは外側から見えないことから切断される場合
気泡が出てくること予めご了承ください。
(スが原因での返品はお受けできませんのでご注意ください)
またサイズによっては成形方法の違う(スが比較的少ない角材)もございます。
加工される方は事前に用途などご連絡いただけると幸いです。


気泡は100角以上で出やすくなり、また断面より分かってきます。


また側面処理加工をご希望される方は別途お見積りさせていただきます。


Q: 気泡の処理の仕方について

切断する際にスが気になる方はこちらの動画をご参考ください。
必要なもの:スのある部材、プラスチックの加工くず、コテ、軍手
熱を使うので作業には十分注意して行ってください。

写真のように先が平らなコテで100W以上(写真は150Wのコテ)お使いください。
大型ホームセンターなどで購入できます。



仮穴を予めあけてネジを打つ方がきれいに打てます。
またネジはサビないステンレス製をお使いください。また長めの物がいいです。
頑丈なものを選んでいただいたほうがいいと思います。
またネジを隠すことでサビを防止でき見た目もよくなります。



ネジの隠しワザ

 

PE(ポリエチレン)の成分もはいっていますので、直接商品に塗っても
色が載ってきません。下塗り(プラスチック用プライマーなど)していただき、その上からプラスチック用の塗料で色を塗っていただくと塗れます。また表面がツルッ!としているわけでもなく
独特の樹脂の筋があるため下塗りは必要となります。
(ご心配でしたらカットサンプルお送りしますので試し塗りしてみてください)