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再生プラスチック部材 特性および施工・利用上の注意


当社商品を正しく安全にお使いいただき、事故や損害の発生を未然に防止する重要な情報となります。
下記、記載事項を熟読の上、かならずお守りくださいますようお願いいたします。

特性
 ・木材より重く、サビない、カビない、シロアリもつきません。
 ・表面ではなく内部(切断面など)大小様々な気泡が1本1本不規則に入ります。
 ・樹脂の特性として、気温の変化により5〜15%の伸縮があり反りが出ることもあります。
 ・使用用途により異なりますが、直射日光の当たる屋外でのご使用の際はボルトなどで固定するか
  短いサイズに切断してから使用していただくことで多少防ぐことができます。
 ・反りが気になる場合、木芯や鉄パイプを挿入した部材で補強するか間隔を狭めての
  設置をお勧めします。 柵や橋などにご使用の場合は40〜50cmの間隔で支柱や橋げたを
  渡すことをお勧めします。

使用用途
 ・リサイクル樹脂を使用しているため、商品保証ができません。
 ・強度テスト等も行っておりますが、毎回使用樹脂が異なるため
  あくまでも目安としてのデータとなります。
 ・消防法で「指定可燃物」の指定をうけているため(耐熱参照)
  屋外設備用としての使用をお願いしております。
 ・下記の場所への使用はご遠慮くださいますようお願い致します。
  常に高温な場所(サウナ等)、ミリ単位での精密を要する場所、遊具
  屋内の建具(壁や床材)としての使用、ただし、屋内であっても
  可動するものへの使用は可能です。(例)プランター、スリッパ入れ、ラックなど)

耐荷重
 ・使用場所や用途により異なりますが、平らな所に直置きにして
  使用する場合、おおよそ1トンは可能です。
 ・土台を置いて使用する場合は、40cm〜50cm間隔で土台を置くのが理想です。
 ・60cm以上でも問題はありませんが、原料が樹脂なので、人が乗る場合などは
  弾むような(バウンド)感じがしてしまいます。

耐熱
 ・約80℃で溶けてきます。難燃剤は入っていません。
 ・消防法により、指定可燃物の指定を受けています。
  ※指定可燃物とは・・・可燃性の高い危険物を指します。
 ・消防法で「指定可燃物」の屋内の建具への使用が禁止されており
  壁材や床材に使うことは不可となっています。
 ・面の大きい部分はバーナーなどで炙っても日がすぐ点くことはありませんが
  長時間火を近づけると中まで熱が通りボッと火が付く場合もあるので注意が必要です。
 ・細かく切断したものは固形燃料にもなるため直ぐに火がついて燃えます。
 ・樹脂は特殊な燃え方をするため、通常水では消火できず
  特殊な消火剤が必要となります。

切断
 ・電気ノコギリ・木工・金属用ノコギリ・丸ノコで切断できますが
  商品が樹脂のため摩擦熱で溶け、刃に付着することがありますので
  プラスチック用の刃をお勧めします。
 ・ジグソーや丸ノコを使わずソーガイドを使うと、切断面がきれいで直角が正確です。

接合
 ・ボルト・釘・ビス・ネジなど木材と同じように使用できます。
  ただし、気泡が不規則に入っているため、気泡の場所によっては緩んでしまう場合があります。
 ・商品自体は腐食しないため、通常の釘などは先に錆びてしまい固定が
  不安定になってしまうことがありますので、ステンレス・亜鉛メッキなどの
  錆びにくいものを使うとメンテナンスの手間が省けます。

塗装
 ・プラスチック用塗料をお勧めします。
 ・樹脂塗料を使う場合は、プラスチック用の下塗り剤を使用した後に
  樹脂塗料を重ねて塗って下さい。

害虫
 ・基本的にシロアリなどの害虫はつきませんが、気泡の面を処理せずに
  露出させていると気泡の穴に虫がわいてしまうことがあります。

保管
 ・長期間保管する場合は、立てかけて置くと変形の原因となります。
 ・火器使用機器の近くに保管すると、熱により変形・破損することがあります。

廃棄処理
 ・使用樹脂は指定可燃物となっており、燃焼してしまうと水では消火できません。
  ゴミに出す場合はお住まいの地域の清掃事務局などにお問合せのうえご確認ください。